Clarity for critical decisions.

Partnership beyond the deal.

財務デューデリジェンス、PMI、財務・会計アドバイザリー。 国内・クロスボーダーのM&Aを、公認会計士が一貫して支援します。

M&Aの価値は、取引の成立だけでなく、その先の事業で実現されます。

RY FASは、財務デューデリジェンスからPMI、買収後の経理・財務体制の整備まで、 一貫して支援します。調査を担当した者が統合実務にも関与するため、取引前に 見極めた論点が、取引後の実行へ引き継がれます。

監査法人、事業会社、FAS部門という三つの立場での経験をもとに、国内・クロス ボーダーを問わず、経営と現場の双方に寄り添います。

サービス

01. M&Aアドバイザリー

M&Aの実行判断から買収後の統合まで、財務面から支援します。

・財務デューデリジェンス

・PMI(買収後統合)支援 (経理領域)

・SPA等に関する助言

・財務・会計面のアドバイザリー

M&A Advisory

02. 経理決算サポート

月次・年次決算の体制整備から実務支援まで、経理業務の基盤づくりを支援します。

・月次決算・年次決算の体制構築

・会計方針の整備、決算処理の見直し

・管理会計および経営報告体制の設計

・経理業務フローの整備、効率化支援

Accounting & Closing Support
Subsidiary Management

03. 国内・海外子会社管理サポート

子会社の経理・財務管理体制の整備と、本社への報告体制の構築を支援します。

・月次決算・年次決算の体制構築

・本社向けレポーティング体制の構築

・業績管理・資金繰りモニタリングの整備

・内部統制整備・運用支援

海外提携事務所との連携

クロスボーダー案件および海外子会社管理サポートについては、現地の会計・税務実務に精通した海外の提携会計事務所と共同で対応します。現地の制度や実務慣行を踏まえたうえで、日本本社が必要とする情報や管理水準に沿った支援を行います。

代表者・事務所概要

商号

RY FAS合同会社

設立

2026年8月

所在地

170-6012

東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60, 12F

代表社員

宮川 亮平

公認会計士

略歴

2011年に有限責任あずさ監査法人へ入所し、食品・飲料、製造、小売業を中心に、国内大手グローバル企業の法定監査および任意監査に従事。

2018年から2019年にかけてはKPMGオーストラリア(メルボルン)へ赴任し、現地企業の監査に加え、日系企業に対する支援業務を担当。

2020年には事業会社へ移り、連結決算体制の構築およびIFRSベースの連結経理業務に従事。

2021年にあずさ監査法人のアドバイザリー統轄事業部(2025年よりKPMG FAS所属)へ入社し、主に財務デューデリジェンスを中心としてディールアドバイザリー業務の他、経理領域のPMI業務、効率化支援にも従事。

2026年8月、RY FAS合同会社および宮川公認会計士事務所を開業。

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